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雨の日のチェックポイント(建物編)

2020年1月23日

昨日に引き続き今日は建物編になります。

まずは①敷地内の水はけ・勾配

敷地に関しては昨日のブログと基本的な考え方は同じになります。庭や駐車場の水はけが悪かったり、道路に向かってきちんと勾配がとれていないと、排水がされにず水溜りができたり、雨水の排水管があふれたりします。

②雨どい

雨どいが外れていたり詰まっていたりすると、雨どいを通らずに途中で溢れて落ちてきてしまいます。建物の上から下に流す雨どい以外の場所から雨水が溢れていると、どこか詰まっている可能性もあります。壊れた雨どいを放置すると、建物に影響がでたり、強風の際に飛んでいったりする危険性もあります。また、2階部分の雨どいを修理する場合は足場が必要になるケースもあります。

③建物内部

雨漏りがないか天井や壁、壁と天井の隅、窓や収納の中などを目視で確認します。晴れている日でも染みになっているため雨漏りを確認できる場合もありますが、実際に雨が降っている時の方がより確実にわかります。他には、雨の日の室内が暗い状態を確認したり、バルコニーの水が排水口まできちんと勾配がとれ水が流れているかも確認します。

④雨音の響き方

屋根などの材質や構造、周囲の状況によっては雨音が響く場合があります。他には、流れの激しい川や水路、側溝があれば轟音が響くことがあります。

⑤洗濯物を干すスペース

浴室の換気乾燥機やバルコニーの軒、室内に干せるスペースや設備などはありますか?

ちなみに余談ですが雨の日は室内干しをしていますが。エアコンなどの温風を数時間あてて乾かすと、生乾き臭がなくなります。電気代はかかりますが・・・