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雨の日のチェックポイント(土地編)

2020年1月22日

福岡地方は今日から数日雨みたいです。

でも雨の日にだってやるべきことはあります。

土地の見学をする場合は日当りの確認もあるため晴れの日に見ることが多いですが、基本的には天候や時間帯を変えて数回現地チェックされることをおすすめします。

そこで雨の日に土地を見学される場合のチェックポイントがあります。

①水はけ

雨が降った後に全体的に水が溜まっていたりすると、敷地自体の水はけが悪い可能性があります。地面が固く水はけが悪い場合は道路に向けて勾配をつけたり地中の配管で排水することができますが、地中の保水性が高く水はけが悪い場合は、建物が建った後もジメジメとする日が多くなったり、コケやカビの原因になる可能性もあります。このような地質による水はけは土の一部を入れ替えたりすることで改善する場合もあります。

②敷地内の排水

一般的には道路から敷地の奥に向って緩やかに高くなる敷地のほうが、道路にある側溝に水が流れていくため好ましいです。逆に奥に向って極端に下がっていく敷地は雨水の排水ができない場合があります。このような場合は、敷地の高さをあげて道路の側溝に雨水が流れていくようにすることで改善する場合もあります。

③敷地外の排水

側溝または水路があれば水の流れに異常がないかの確認が必要です。土が溜まっていて流れが悪かったり、坂の下にある側溝の集水桝は雨水が勢い良く下りてくるため水圧が強く轟音が響くことがあります。

④周辺との高低差

敷地が周辺の土地や道路より高さが低いと雨水が流れ込んできます。敷地内へ流れ込んだ雨水の排水がきちんとできれば問題はありませんが、雨の際はきちんと排水の流れが取れるのか注意が必要です。

⑤擁壁

敷地や隣接する敷地に擁壁がある場合、雨の際は正常に水抜き穴から排水されているのか確認が必要です。もし水抜き穴以外の場所から水が出ているような場合には、擁壁に水圧がかかり危険な場合があります。

場所によっては他にも注意すべき点がでてくることはありますが、主にこの様な点をご確認いただければと思います。