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マンション購入時の意外なチェックポイント

2020年1月10日

今朝のテレビで東京にある分譲マンションの解体を行政が所有者の代わりにすると流れてました。

ずっと誰も住んでなく、建物も老朽化し倒壊しそうで、連絡がつかない所有者もいるけど、すぐ解体しないと危ないので行政が代わりにやりましょうという流れ。

実際はこんな簡単な流れではないのでしょうが

問題はこれからこのケースが増えてくるのでは?ってことです。

まだ築年数の浅いマンションにお住まいの方は先の事なので、そこまで気にされる必要はないかなと思いますが

状態によっては築30年を超えたあたりから、少しずつ建て替えの話もでてくるそうです。

マンションを建て替えするには所有者の5分の4以上の賛成が必要ですが、建て替えをするにも所有者の費用負担が必要になります。

すると、費用の捻出が難しくて賛成できない方がいたり色んな問題点もあるようです。

築年数の経過したマンションの一室を購入してのリノベーションも流行ってますが

建物の修繕がきちんとされているか、清掃状態はいいかなど購入の際には、しっかりと管理組合が運営されているかのチェックも必要です。

ちなみに中古の分譲マンションを売買契約する際は、管理会社が発行する「重要事項調査報告書 」をお渡ししています。

※重要事項説明書とは別の書面です。

修繕積立金がどれくらい貯まっているのか

滞納してる人がいる場合は滞納額がどれくらいか

などの簡単な財務状況を把握できます。

この様な内容を事前に把握するため重要事項調査報告書は売買契約前にチェックしましょう。

売買契約後に確認しても、契約解除には手付金の放棄や違約金が発生しますのでご注意を!