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宅建業法改正

2018年1月26日

 

先日の賀詞交換会の際に研修会もありました
その中で宅建業法の改正についてのお話しがありました
ちなみに宅建業法とは土地や建物を売買する不動産会社が守る法律になります

改正点としては中古の住宅(戸建、マンション等)を売買するにあたって
売主様、買主様と媒介契約を結ぶ際などに「住宅インスペクション」という制度があることを
売主様、買主様に対してご説明しなければなりませんよ!という内容になります

住宅インスペクションとは中古の住宅に構造上問題が出ていないか
建物の内部、外部を専門の検査機関に調べてもらうことを言います
基本的に目視での検査で室内や外観、屋根裏、床下などの部分になります
よってこの検査で住宅の不具合が全てわかる訳ではありません

あくまで媒介契約の際に住宅インスペクションがあるという事を私たち不動産会社が
ご説明しなければならないわけで、するしないは売主様、買主様の任意になります

また売買契約の前までに重要事項の説明を買主様に対し行ないますが
その際に、売主様が住宅インスペクションをしたのか、してないのかのご説明を
した場合は結果のご報告を行なわなければなりません

その後、売買契約締結の際には売主様、買主様が基礎、外壁等の現況を相互に確認し
その内容を私たち不動産業者より書面にて交付させていただきます

メリットとしては買主様が詳細に建物の状態を把握できる事により安心して購入いただける点になります

近年、中古住宅をご購入いただきリフォーム・リノベーションを施されるお客様も多くいらっしゃいます

ジェイ・ランドでは中古住宅の売買からインスペクションにリフォーム・リノベーション工事まで
フルにご提案させていただくことが出来ますので、ご売却、ご購入を検討中の方はお気軽にご相談下さい

先述の住宅インスペクションに関する宅建業法改正は平成30年4月1日以降からとなります